稚エビとの対面は叶いませんでしたが、頼んでおいた水草2つ(リシア
とウィローモス
)が昨日届きました。現在では普通にエビさんたちの憩いの場になってるようです。
ウィローモスボールとゴールデンヌマエビ posted by (C)すずまり
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稚エビとの対面は叶いませんでしたが、頼んでおいた水草2つ(リシア
とウィローモス
)が昨日届きました。現在では普通にエビさんたちの憩いの場になってるようです。
ウィローモスボールとゴールデンヌマエビ posted by (C)すずまり
気がついたこと、体験から学んだことを随時追加していこうと思います。
エビかあさんが死んでしまいました(ノД`)
外出して帰宅してみたら、コロリと横になっており。
原因は、間違いなく水質です。
水槽の水100%でボトルをつくるはずが、水槽に足しておくために用意しておいたカルキ抜きの水を入れちゃったんです。後で観たら、エビを入れるために汲んでおいた水槽の水がそのまま残ってるのを発見したので間違いありません。
エビ生命に関わるとんでもないミスです。(メダカは意外とこれくらいなら平気)
親が死ぬくらいなので、卵の中の稚エビたちも間違いなくだめでしょうね。
マジ凹むわーorz
最近凹むことばっかりだわー。
水草もオーダーしたばかりなのに、むなしいわ。
エビにとっては、水質の変化がどれだけ命取りになるかってことですよ。
稚エビの誕生をものすごく楽しみにしていたのに、まいったなぁ。。
稚エビとちえみは似ている!! Σ(゜д゜lll)
そんなことはさておき、独房入りしたエビかぁさんのお腹を観察したら、稚エビの目とおぼしき小さな黒い点がたくさん発生してました!
エビかぁさんのお腹にたくさんの目! posted by (C)すずまり
もっと拡大するならここ (かなりリアルですがw)
確実に成長してますね。早くてあと4〜5日というところでしょうか。
白ヒカリメダカ、薬浴開始 posted by (C)すずまり
気持ち、パサパサしてきたような気もするし。手の施しようがなくなる前に殺菌!
気温の変化する時期は、メダカの体調も崩れやすくなるそうです。。。
尾の先が白っぽくなった白ヒカリメダカのオス2匹をメチレンブルー水溶液に引っ越しさせました。少しずつですが、以前より白く見える部分が増えてる気がしたので、やはり正常じゃないだろうなと気になったのであります。つーわけで、おまえらしばらく絶食だし! 何を勘違いしたか、1匹のオスが、もう1匹のオスの下でくるりと求愛。いや、私は全然構いませんが(^^;
ついでに、抱卵10日目くらいのエビかぁさんも独房(?)へ。ちょっと増えて欲しいな、という気持ちと、稚エビを観察したいという気持ちから。でもプラスチック容器だと傷や屈折であまりよく見えない(苦笑) 稚エビが誕生する前にガラス容器と水草を買ってこようと思います。
先日オスに追いかけ回されて、途中、意識を失ったように落下しかかってたメスですが、あの日以来、お昼寝モアイの洞窟から外に出て来ません……。いや、出たところをたまたま見てないだけかもしれませんが、それでも以前に比べて見かける頻度は格段に減りました。
懐中電灯で中を照らすと確かにいるんですが。
なお、産卵はしてないようです。
白ヒカリメダカは産卵した!
そして!
先ほどみたら、もう卵はなかった……。
人工水草のどこかにあるんだろうか。
はたまた奴らの腹の中に戻ったのだろうか。タンパク源として。
わしは後者に1メダカ(-_-)
産卵しそうな気配を散々漂わせつつ、未だ見たことがありません。
こちらはオスの求愛にリアクションする、まんざらでもないメスの様子。
お腹もポコーンと大きくなったりするんですが。
メダカが分かる情報サイト
メダカが見られる施設
興味深いメダカの情報サイト
それはやはりヒレの切れ目とサイズだった!
これはうちの水槽をみての見解なので、正しいかどうか分かりません。
しかし、ヒメダカも白ヒカリメダカもメダカですから、たぶんあってるんじゃないかと思いますw
というわけで、これがメス。ヒメダカも、白ヒカリメダカのオス(推定)もクルクルナンパしていたので、間違いなくメスです!
白ヒカリメダカのメス posted by (C)すずまり
ヒレは尾に向かってすぼんで行きます。
続きを読むヒメダカと白ヒカリメダカを同居させて以来、一時はほとんど動く姿をみかけなくなったゴールデンヌマエビさんたちですが、最近は彼らが無害であることに気がついたのか、すっかり気にしなくなりましたね。
こちらは周囲の白ヒカリメダカをまるで介さない、抱卵中のゴールデンマミー。
誰かの皮をツマツマするエビ母 posted by (C)すずまり
やはり早朝は多少動きが活発になるようです。
でも重たそうです。
どっこいしょどっこいしょという動きで、ときどきずり落ちそうになってます。
この卵の色はどうなんでしょう?
ゴールデンヌマエビだけに、卵もゴールデンでファイナルアンサー?
よくわかっていないので、ミナミヌマエビを中心にボチボチと情報を拾い集めることにしました。
| 由来 | ミナミヌマエビのゴールデン個体を固定、繁殖 |
| 体長 | 2〜3cm(メスのほうが大きいらしい!?) |
| 雌雄の区別 | しっぽの裏のひだが長い=メス、短い=オス |
| 生育温度 | 10〜28度(30度くらいでもOKらしい) |
| 水質 | 弱酸性〜弱アルカリ性 |
| 餌 | 藻、水草、小動物の死骸、人工飼料など |
| 寿命 | 約1年 |
| 繁殖 | 淡水で繁殖可 |
| 産卵時期 | 11月〜12月頃と、5月〜6月頃 または11月〜3月とする人も ※メスは1回産卵抱卵稚エビ孵化再度産卵というように産卵を繰り返し・・・・・死んでしまうらしいですΣ(゜д゜lll) |
| 孵化までの期間 | 2〜3週間 |
| 稚エビの体長 | 約1.5〜2mm |
| その他 | メダカやドジョウなどの小さな生き物と同居可。 ヤマトヌマエビは他の小動物を襲うことがあるそうですが、ミナミヌマエビは襲わないらしいです。その分、自分より大きな生き物がいると、隠れがちになるとか。 |
※ヤマトヌマエビは繁殖に塩水を必要とするそうなので、ミナミヌマエビを参考にするといいみたい。
残念なことに、また1匹死んでました。
これでうちのゴールデンヌマエビは8匹です。
チャーハン食べながら水槽みてたら、なんかへん。
事実が判明して、チャーハン吹き出しそうになりました!
産卵しそうな白ヒカリメダカ(もしかしてもうしたのかしら?)に気を取られていたら、なんと!
ゴールデンヌマエビが黒い卵を抱えて人工水草の影に隠れてるじゃないですか!
続きを読む白ヒカリメダカは楽天市場の「フォーカス」というショップで購入。
4匹で1000円でした。
1匹300円、4匹1000円、10匹2000円コースが用意されていますw
このショップでは「白光メダカ」と書いてありましたが、他の店では「白ヒカリメダカ」が多いようです。
白メダカ
は結構多いんですが、どうせなら光っていたほうがいいかなと思いましてw
ただ、中には「白メダカとどう違うかよくわからないが」という微妙なコメントも(爆)
ヒカリとなると売ってるショップは少ないみたいです。
前述のフォーカス以外は、ゴールデンヌマエビでお世話になったチャームさんかな。
お値段が倍違う理由はなんでしょうね。系統?
当然安い方を選んでしまったわけですが。
うちのヒメダカは笹塚駅すぐそばの「アニマルハウス」という店で購入しました。
5匹200円でした。
残念ながらサイトがないんですよね〜。
改札を出てすぐ左側です。
車が入れないので、当然ストリートビューもなし(爆)
水草、水槽、エサ、メチレンブルー、ピペットなどいろいろお世話になっています。
特にメダカに異変が起きたときなど相談に乗っていただきました。
水草に捕まったまま、真っ白くなってました。
メダカが増えてストレスになった?
メダカがエサを食っちまうもんだからお腹がすいていた?
なんだろう。
どうしたんだろう!?
内部が黒くなってたから、体調不良かしら(汗)
うちではゴールデンヌマエビのエサ
にこれを与えています。
キョーリンのザリガニのエサですw
チャームさんでゴールデンヌマエビの生体をオーダーした際、一緒に頼みました。
ゴールデンヌマエビのエサ posted by (C)すずまり
俵型のエサは、入れると底に沈み、ゆっくりふやけていきます。
最近はメダカが全部食べちゃうので困っています!
ヌマエビはメダカの食べ残したエサも食べますし、誰かが脱皮した皮も食べますし、あまりに空腹のときは、寝てる小魚(メダカも!)をおそって食べることもあるそうです。
要するにほぼなんでも食うってことですねぇ。
以前は金魚用のホンモノの水草を入れてました。酸素を生み出してくれるのでいいんですが、ダメになるのが難点なんですよね。おもりをつけた根元が痛んでずくずくになっちゃうし(要するに腐ってくる)、崩れた部分から抜けてしまって、水中でバラバラになるし、細かい葉は浄化用のパイプに挟まるし。
というわけで、現在は人工の水草
を入れています。草だけでなく、お金も浮くし(^^;
うちで入れてるのは、葉の色で温度変化が分かるものと、アクセントになる赤系のもの。
他にも検索してみるとけっこうあるんですね。しらんかった。
ただ、ショップの方に聞くと、メダカは生の水草を食べたりすることもあるそうなので、全部人工というのも悪いかな、、という気はしています(苦笑)
近所のショップではヌマエビを扱っていなかったため、私はゴールデンヌマエビを通販(楽天市場)で買いました。
ショップ名:アクアリウム専門店 チャーム
2回に分けて、合計10匹購入しました。 正確には、10匹オーダーしたのではなく、3匹購入したあとで6匹追加したら、死着の可能性を考えてか、1匹余分に入っていたというわけです。
こんな風に発泡スチロールの箱に入って届きます。死着は1匹もありませんでした。
スネオがメスに求愛してるということは、そのメスは抱卵してることを意味するわけで。
うちに届いたときより、明らかにお腹が大きくなっているヤツがいます。在りし日のジャイアン(ヒメダカのメス)がまったく同じような状態でした。スネオが下でくるりと回ると、尾を下げるようにして泳ぐ。まったく同じ光景が繰り広げられています。あの調子じゃ、今日中に産卵しますね。
困ったことに、今水草が人工水草だってことなんですよね。卵を産み付けられる状態とはいえないなぁ。
つか、また稚魚に振り回されるのはどうかと(苦笑)
メダカが産卵したら、ゴールデンヌマエビはどうするんだろう。
やはり食べちゃうのかしら。
白ヒカリメダカを一緒にすると、しばらくは水槽の中が混乱ぎみでした。スネオもびびりまくってましたが、白ヒカリメダカにメスが混ざっている(らしい)ことに気がついて、俄然やる気がでたようです。
求愛ダンスを踊るヒメダカ posted by (C)すずまり
いきなり求愛ダンスです! なんてずうずうしい(笑)
続きを読む今日(14日)から「白系のメダカ
」からチョイスした、「白ヒカリメダカ」が水槽の仲間入りを果たしました。ちなみにヒメダカ、ゴールデンヌマエビと混浴です。
白ヒカリメダカとヒメダカ posted by (C)すずまり
なぜ白ヒカリメダカかといえば、ゴールデンヌマエビがゴールデン(金)なので、白くて光るシルバー系(銀)がいいかなと思ったのです。ヒメダカはこの際銅ということで。
白くてキラキラしています! うちの水槽の中ではかなり目立ちますわ。
しかも結構がたいがしっかりしてる。
ただ、背骨が湾曲してるものがいます。調べてみたところ、奇形が多いのも白ヒカリメダカの特徴らしいですね。
続きを読む動物大好きブログにアップしていたメダカとヌマエビの記事を、単独ブログとして切り出しました。
ヌマエビの記事は少なかったんですが、ヒメダカの記事は本数が多いため、そのまま過去のブログに残すことにしました。
動物大好きブログ「メダカの飼育日記」
主な記事は以下の通りです。(省いてるものもあります)
なお、このブログで「スネオ」と呼ばれるのは、ヒメダカで唯一生き残っている小ぶりなオスのことです。口がつーんとしてるので、勝手に「スネオ」と呼んでいます。
ヒメダカに関すること(=スネオに関すること)は、今後こちらのブログでレポートします。
スネオを同居させたのは自分なんですけどね。
まさかこののどかな光景を失うことになろうとは!
エビさんにはエビさん用の餌を与えており、毎日このようにみなで賑やかに食事をする光景が見られました。メダカの稚魚もすぐそばをのんきに泳いでいたのです。しかしスネオを入れたら、稚魚は食べられ、エビ用の餌も根こそぎ食べ尽くし、この餌場を頻繁につついているため、エビの集会が見られなくなってしまったのでありました。(-_-;
スネオじゃなくてもそうするかもしれませんが、なんだか納得いかないこの頃なのであります。
失礼しましたm(_ _)m
それは丈夫な縫い糸のような太さなのですが、とにかくシャキーンとまっすぐなのが特徴です。このようにフンをぶら下げたままうろうろしていますが、ときおり尾を振り回し、フンを鞭のようにブン回して切り離していました。
水槽の場所がちょっと暗くて写真が撮りにくいので、ストロボを浴びせてしまいました。すると、金色に輝く色素(?)が見えました。
フォト蔵で拡大すると分かりますよ!
ゴールデンヌマエビは、早朝になると沸いて出たように集まってきて、ツマツマと餌を食べているようです。基本的に終日ツマツマしてますが、10匹全部数えられるほど姿が見えるのは早朝に限られます。
続きを読む